
本記事では外壁塗装に使用できる助成金の受給条件と申請方法をご紹介します。
外壁塗装にかかる費用をなるべく削減したいという方はぜひご一読ください。
外壁塗装で使用できる助成金の条件
外壁塗装では助成金を使用することができますが、全ての場合で使用できるわけではありません。
条件を満たさなければ申請することができないので、詳しい条件について理解を深めておくことが大事です。
条件は自治体によって異なりますが、基本的にリフォーム内容と金額によって決められています。
多くの場合、5万円未満の少額では助成金がでません。
リフォーム内容については、ただのリフォームで良いケースもあれば、断熱性などに関係するものでなければ適用されないケースもあります。
事前にお住いの自治体が設けている助成金の条件を詳しく確かめてから外注をして、お得に外壁塗装を実施しましょう。
外壁塗装の費用を抑えるためのコツの1つでもあるため、活用することをオススメします。
「外壁塗装の費用を相場より安い価格に抑える5つのコツ」についてはこちらの記事をチェックしましょう。
外壁塗装で使用できる助成金の上限金額
助成金の金額の上限は自治体によって異なり、10万~20万円ほどです。
お住いの自治体の情報をしっかりと確かめましょう。
たとえば、東京都品川区では、外壁などの10万円以上の遮熱性塗装に上限20万円で10%の補助があります。
大阪府摂津市では、10万円以上の外壁リフォーム工事に上限25万円で2分の1の料金を補助してもらうことが可能です。
外壁塗装で使用できる助成金の申請方法
では、外壁塗装のために助成金を受給したい場合、どのように申請をしたらいいのでしょうか。
自治体によって多少違いがありますが、流れは概ね同じなのでざっくりと説明をします。
- 申請書を受け取る
- 業者に見積もりを依頼
- 必要書類の提出
- 実績報告書と請求書の提出
- 承認された場合は口座にお金が振り込まれる
まずは、自治体で申請書を受け取ることからスタートします。
近頃はHPでもダウンロードできるケースが多いようです。
次に、業者に見積もりを出してもらいます。
使用する塗料や施工面積などまで詳しく記載してもらいましょう。
書類の記入が終わったら必要書類を提出します。
郵送不可の場合もあるので注意が必要です。
書類を提出すると、申請審査の後に交付されるかどうかが決まり、自治体から通知が届きます。
工事が完了したら実績報告書と請求書を作成し、自治体に提出してください。
自治体によっては、提出の際にカタログや写真などの提出が必要になることも多いので、不備がないように申請することが大切です。
提出した内容を認めてもらうことができれば、数週間程度で指定された口座にお金が振り込まれます。
一方、審査で交付が決まっていても、外壁塗装工事後の提出書類が事前に申請した内容と違ったりすると承認してもらえず、お金が振り込まれません。
正しい申請方法を理解し、確実に助成金が受け取れるようにしておきましょう。
外壁塗装に使える助成金は、費用が5万円以上の場合に申請できることが多い
以上、外壁塗装に使える助成金の申請条件や、上限金額、申請方法について紹介しました。
ただし、今回ご紹介したのはあくまでよくある例です。
条件や上限金額、申請方法は自治体によって異なるので、お住いの自治体に問い合わせて確認しておきましょう。
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