
ご自宅の外見の雰囲気を変えたいと考えた際、発注すべきなのは外壁塗装業者なのか外装リフォーム業者なのか、違いがわからずお困りになったことはないでしょうか?
こちらの記事では、外壁塗装と外装リフォームとはそれぞれどんなもので、何が違うのかを解説します。
ご自宅のリフォームをご検討されている方はぜひご覧ください。
外装リフォームとは
外壁リフォームとは、既存の壁材を外してサイディングやモルタル、タイル張りなどの新しい壁材にすべて張り替えたり、高排水システムの雨どいにしたりする工事など、建物の外側でメンテナンスが必要な箇所をリフォームすることです。
リフォームすることにより建物の美観をきれいにするだけでなく、防水をしっかりとすることで建物の寿命を延ばすことができます。
外装リフォームの作業内容の一例
外装リフォームの作業内容は多岐にわたります。下記はその一例です。
- 外壁塗装
- 屋根の葺き替え
- タイルの張り替え
- コーキングの打ち替え
- 壁に断熱効果のある素材を追加する
- 外装の耐震補強を行う
- 外壁に防犯センサーライトを取り付ける
外壁リフォームを行うことにより「外観が良くなる」「劣化補修ができる」「省エネ効果がアップする」などさまざまなメリットがあります。
実際にどのような外壁リフォームをすればよいか知るためにも、施工業者のホームページなどをチェックし、信頼できる業者に相談するのがよいでしょう。
外壁塗装とは
外壁塗装とは、外壁や屋根の塗装の塗り替えを行なう工事のことです。
前項でも触れているように、外壁塗装は外壁リフォームの作業の一部です。
ただ色を塗り替えるだけでなく、防水性の高い塗料を使って屋根や壁を傷みにくくしたり、苔などの汚れや古い塗料のヒビを除去し新築のような美しさを保つこともできます。
外壁塗装と外装リフォームの違い
外壁塗装はあくまで修繕工事となるため、建物の寿命を延ばすことが目的の外装リフォーム工事とは異なります。
定期的に外壁の塗り替えをされている場合は外壁塗装だけでも大丈夫ですが、建物の点検は必要です。
建物の劣化が確認された場合は、外壁リフォームにて適切な工事が必要となってきます。
建物の寿命を延ばしたいのであれば、外壁リフォームが必要となります。定期的に建物の点検を業者へ依頼することをおすすめします。
外壁塗装は外装リフォームの種類の一部
以上、外壁塗装と外装リフォームの違いを解説しました。
外装リフォームは、建物の外装をメンテナンスし見た目を美しくしたり建物の寿命を伸ばすという効果があります。
外装リフォームの一種が外壁塗装です。
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