
本記事では、害虫・害獣の代表的な種類とそれぞれの被害についてご紹介します。
害虫・害獣の種類ごとの被害について知りたいという方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
害虫・害獣の種類とそれぞれの被害
害虫・害獣には、様々な種類があり害虫・害獣によってうける被害内容は異なります。
ここでは、害虫・害獣の代表的な種類と被害についてご紹介します。
害虫・害獣の種類①ゴキブリ
害虫・害獣の代表的な1つ目は、ゴキブリです。
ゴキブリには多くの種類があり、チャバネゴキブリやクロゴキブリが代表的な種類として挙げられます。
ゴキブリは、飲食店、ホテル、一般住宅などの空調設備が整っている場所に多く存在します。
暖かい場所を好みますので、コンクリートや断熱構造の建物に多く見られ、特に飲食店で多く生息しています。
ゴキブリが及ぼす被害
ゴキブリが及ぼす主な被害は、細菌やウィルスをばら撒くことです。
ゴキブリは雑菌をもっており、歩行や排泄などによって細菌やウィルスをばらまいて不衛生にします。
飲食店などは、ゴキブリによって経済的な損害になる場合もあるため、あらかじめ防除・対策をしておく必要があります。
害虫・害獣の種類②ネズミ
害虫・害獣の代表的な2つ目は、ネズミです。
ネズミには、多くの種類がありますが主な代表的なものは、クマネズミやドブネズミになります。
多くのネズミは、都市中心街のビルや飲食店、郊外の倉庫などの床下に多く生息しています。
また、繁殖力が高いため放っておくと大量発生する可能性も高いです。
ネズミが及ぼす被害
ネズミが及ぼす主な被害は、食品や電気機器の回線などをかじってしまうという点です。
そのため、飲食店では食品をかじられてしまう被害が非常におおく、衛生面の問題で営業停止を招く場合もあります。
また、電気機器の配線をかじったことが原因で漏電や火災が起きたりするケースもありますので注意が必要です。
害虫・害獣の種類③シロアリ
害虫・害獣の代表的な3つ目は、シロアリです。
シロアリには、多くの種類がありますが主な代表的なものは、イエヒメアリやヒメアリになります。
シロアリは、湿度が高い住宅の壁・天井・床下などに多く生息しています。
また湿度の高い場所を好むため、温度が安定している場所やお風呂・台所・トイレなどの水まわりにも発生します。
シロアリが及ぼす被害
シロアリが及ぼす主な被害は、建物の木材の内側を食べてスカスカにしてしまいます。
そのため、柱が劣化し建物に歪みや傾きが生じる場合があります。
それにより、建物の重さに耐えられなくなり、地震・台風などをきっかけに建物が全壊してしまう場合もあります。
また、シロアリは自身で見つけることが困難なため、早めに点検などを行うことをオススメします。
害虫・害獣の代表的な種類は、ゴキブリ・ネズミ・シロアリ
以上、害虫・害獣の代表的な種類とそれぞれの被害をご紹介してきました。
今回は、特に代表的な害虫・害獣についてご紹介しましたが、他にも害虫・害獣は多くの種類が存在します。
被害を受けてしまうと衛生的な被害だけでは済まずに、経済的な被害をもたらします。
あらかじめ、対策や点検をおこない被害が大きくならないように対策をしましょう。
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