
本記事では、外壁塗装業者の選び方の3つのポイントをご紹介します。
より良い条件でリーズナブルな業者を探したいという方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
外壁塗装の業者の選び方3つのチェックポイント
外壁塗装業者を選ぶ際には、より条件のいい業者を見つけるために複数業者を比較検討するのがおすすめです。
ここでは、業者を比較するの指標となるチェックポイントを3つご紹介します。
ポイント①資格や塗装業許可を取得しているか
外壁塗装業者の選ぶポイントの1つ目は、塗装技能士の資格や塗装業許可を取得しているかという点です。
資格や許可は外壁塗装業者の実力を測る物差しになります。
そもそも、外壁塗装業には特別な資格や免許は必要ないので、腕が未熟な素人でもやれます。
しかし、十分な知識や技術を持たない外壁塗装業者に任せれば、短期間で塗料が剥がれたりひび割れを起こし危険があります。
すぐに塗りなおさなければならない、ということにならないように、最初から十分な実力を持つ外壁塗装業者を選びましょう。
塗装技能士は一級・二級・三級があり、等級が上がるほど、求められる実務年数や知識・技能も高くなります。
一級塗装技能士を選ぶのがよいでしょう。
塗装業許可は、経営業務管理責任者が塗装工事業あるいは他の建設工事業で一定期間以上の経験を持っている場合でないと取得できません。
さらに営業所ごとに専任技術者を置いていること、一定の財産を保有すること、過去の一定期間、法律に違反したことがないなど条件を満たす必要もあります。
ポイント②実績は十分か
外壁塗装業者の選ぶポイント2つ目は、十分な実績のある業者かという点です。
これまで手掛けてきた外壁塗装工事について、WEBサイト等で確認しておきましょう。
WEBサイトに載っている実績は、資格や許可のように第三者が介在しているわけではありませんが、手掛けてきた工事の実績を写真付きで公開しているならば信頼できます。
さらに、工程や金額が詳細に掲載されているならばなおよいでしょう。
ポイント③工事後の保証やアフターフォローは十分か
外壁塗装業者の選び方のポイント3つ目は、工事後の保証やアフターフォローが充実しているかをチェックすることです。
なぜなら塗装工事の内容次第で何らかの問題が発生したときに、どういった対応をしてくれるのかがわかるからです。
外壁塗装の保証の種類
工事後の保証では、塗料メーカーが設定しているメーカー保証に加えて、外壁塗装業者が独自の保証、外壁塗装業者が加盟している団体あるいは組合の保証などがあります。
それぞれに保証される期間や対象となる不具合の事例が異なります。
メーカー保証は基本として、外壁塗装業者の保証と加盟団体あるいは組合の保証を受けられる方が、より保証が手厚くなるので安心です。
しかし、団体あるいは組合への加盟には費用がかかるため、加盟しない外壁塗装業者も結構います。
工事後の保証を手厚くするのであれば、団体あるいは組合へ加盟している外壁塗装業者かどうか見極めるポイントとして確認しておきましょう。
「外壁塗装の保証内容は業者によって違うってホント?」でも詳しく解説しているのでチェックしてください。
アフターフォローのポイント
アフターフォローについては、工事後に定期点検を行うかどうかがポイントになります。
塗料は時間の経過とともに劣化するので、もし何かあったときに対応してくれる外壁塗装業者が信頼できます。
定期点検をするタイミングがあらかじめ決まっていること、不具合を見つけたときに連絡できる窓口があること、専門の部署があることなどを確認しましょう。
外壁塗装業者の選び方のポイントは、資格や実績などをしっかりチェックしておくこと
以上、外壁塗装業者の選び方の3つのポイントをご紹介してきました。
業者を比較検討する際は、「資格や塗装業許可を取得しているか」「実績は十分か」「工事後の保証やアフターフォローは十分か」という3つのポイントをしっかりチェックするようにしましょう。
「各業者が3つのポイントを満たしているか確認するのは大変そうだな」
という方は、ぜひホームEMEAO!をご利用ください。
コンシェルジュにご相談いただければ、条件に合った優良業者だけをピックアップして、無料でご紹介いたします!