こちらの記事では、ハーフユニットバスの特徴とメリットを解説します。
お風呂リフォームを検討されている方はご一読ください。
目次
ハーフユニットバスの特徴
ハーフユニットバスは、ユニットバスと在来工法の良い部分を組み合わせたものです。
床と浴室の下半分はユニットバスになるため、工場で事前に組み立てられています。
壁と天井の上半分は在来工法となるため、後付けで設置がされます。
ハーフユニットバスの特徴は、壁と天井をオーダーメイドの在来工法で施工することができるため、自由度の高い浴室に仕上げることができる点です。
また、扉や天井に手すりや照明を自由に付けることができるのもハーフユニットバスの特徴の1つです。
ハーフユニットバスのメリット
次にハーフユニットバスのメリットについて紹介します。
ハーフユニットバスのメリットは、大きく分けて3つあります。
ハーフユニットバスのメリット①自由度の高い施工
天井と壁を自由にデザインできるため、木材やタイルなど様々な素材を選ぶことができます。
ユニットバスでは再現できない素材の組み合わせでデザインすることも可能です。
天井の傾斜や高さに影響されることなくリフォームができるため、狭い場所への設置にも対応ができます。
また、ドアの位置や手すりなども自由にレイアウトができるため、お年寄りや介護が必要な場合のバリアフリーにも適しています。
ハーフユニットバスのメリット②高い防水性
ハーフユニットバスは、ユニットバス同様に床・浴槽が一体となっているため、在来工法と比べて水漏れの心配がなく防水能力が高いです。
また、床や浴室には防汚処理や水はけが良くなるように加工がされているため、掃除やお手入れも簡単です。
ハーフユニットバスのメリット③リフォーム費用を抑えられる
ハーフユニットバスは、ユニットバスよりは部材がコンパクトなため、搬入や設置もスムーズにできます。
また、リフォームについては壁や天井のみ在来工法で施工するため、短期間での施工が可能になります。
全面的な在来工法に比べ、リフォームに必要な期間も短く施工内容も限られているため、費用や工事期間を抑えることができます。
ハーフユニットバスは、様々な浴室の形状に対応可能
以上、ハーフユニットバスの特徴とメリットに関して解説いたしました。
ハーフユニットバスは、変わった浴室の形状でユニットバスのリフォームができないお風呂にオススメのリフォーム方法です。
是非、ハーフユニットバスをお風呂リフォームの1つの選択肢として検討してみてください。
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