トイレリフォームの概要と対象範囲となる4つの箇所

このコラムでは、トイレリフォームの概要と対象範囲を紹介します。
トイレリフォームの際どの範囲までまとめて依頼できるのか知りたい方は、ぜひご一読ください。

トイレリフォームの概要

トイレは経年劣化などによって、清潔さが段々と少なくなっていきます。
また、古いトイレでは使いにくく、機能面で劣ることも多いでしょう。
トイレリフォームはこのような問題を解決するために、きれいで快適なトイレ空間へとアップグレードすることです。

トイレのリフォームでは便器の交換が主な内容となるケースが多いですが、周辺設備の交換や床や壁の張り替え、収納の設置などのリフォームを行うこともあります。

トイレリフォームの範囲にはどこまでふくまれる?

トイレリフォームの範囲には、以下のように小さいものから大きいものまで含まれます。

トイレリフォームの範囲
  • 便器の交換
  • 周辺部位の交換
  • 床・壁の貼り替え
  • 水道・電気工事

ここからは、各箇所について詳細を解説していきます。

範囲①便器の交換

まずは、便器の交換をリフォームの対象とすることが一般的です。

便器の劣化や故障などが理由で便器を交換することもあれば、機能性を求めて便器の交換を行うこともあるでしょう。
最新の便器にすると節水機能が付いていることも多く、光熱費の削減にも繋がります。

また、温水洗浄機などが付いていない便座を温水洗浄機付きに変更する人もいます。

様々なメーカーやグレードを比較しながら、希望に合う便座を選ぶことになるでしょう。

便器の種類

トイレの便器は和式と洋式に大きく分けられます。
最近では、洋式を好む人が増えてきているので、古い和式トイレを洋式へとリフォームすることもよくあるでしょう。

洋式の中にはさらに、タンク一体型やセパレート型、タンクレス型などに分けられ、異なる特徴があります。

たとえば、タンク一体型の場合、便器とタンクが一体になっており、つなぎ目がないことから、隙間に汚れなどが溜まる心配はありません。

一方で、セパレート型の場合、便器とタンクが分かれており、これらの隙間に汚れが溜まるのでお手入れには工夫が必要です。
このようなお手入れのしやすさの違いから、利便性を求めてリフォームをすることもあります。

範囲②周辺部位の交換

トイレのリフォームでは既存の便器を残したまま、周辺部位を新しくすることもあります。
周辺部位とは、便座や蓋、リモコンなどです。

範囲③床・壁の貼り替え

その他、トイレの床や壁を新しくすることもリフォームの範囲に含まれます。

古いトイレの床によくつかわれるタイルは、掃除をしにくい弱点があります。
そこで、床材を一新して、水に強い素材やアンモニアに強い素材などにリフォームすることもできるのです。

また、消臭や吸放湿など機能性の高い壁紙に変えたり、好みの色などを取り入れることもできるでしょう。

範囲④水道・電気工事

便器のひび割れなどから水漏れが起こったなど周囲にダメージが生じている場合には、水道工事や電気工事など範囲が広くなる傾向があります。

被害が大きい場合には、リフォームの範疇を超えて、応急処置的な工事が必要となる場合もあるので注意が必要です。

トイレリフォームは便器交換だけではなく、床張り替えや電気工事まで範囲に含まれる

今回はトイレリフォームの概要と対象となる範囲を解説してきました。
トイレリフォームといえば便器を交換するイメージですが、周辺部位の交換や床・壁紙の貼り替え、水道・電気工事も範囲に含まれます。

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